ガロ社について : 環境
環境への責務
家族所有のワイナリーにとって、現在我々が享受している天然資源を未来の世代に残すことはとても大切です。 Gallo Wineryでは、1930年代に、共同設立者であるアーネスト・ガロとフリオ・ガロが、環境保護の努力を開始しました。
フリオ・ガロは、ソノマ郡で、「50%休閑」プランとして知られる画期的な土壌保護アプローチを考案しました。 ブドウ園敷地で、1エーカーにブドウを植え、次の1エーカーには何も植えず、自然のなすがままにしておきました。 現在、50%アプローチはカリフォルニア州沿岸にあるGalloの全ワイナリーで採用されるまでになり、弊社にとって最初の環境保全原則となりました。
E. & J. Gallo Wineryは、カリフォルニアワイン用ブドウ生産者組合との協力の一環として、環境保全型ワイン生産の実践規約の草案を主体となって作成しました。 これらの努力やその他の革新的な環境保護プログラムにより、Gallo Wineryは、米国のワイナリーとして初めて、国際標準化機構ISO 14001に認定され、環境保護の努力に対して高い評価を受けました。






